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韓国消費者金融市場の40%がアフロとサンワ、KJIなどの日系企業

韓国消費者金融の市場

 

日本系貸金業者が韓国消費者金融市場の40パーセント以上を占めています。
この日本系貸金業者は、アフロファイナンシャルとサンワマネー・KJI・ミズサランの4社の資産総額は、2014年上半期基準で4兆2836億ウォン日本円で約4300億円にもなります。

この金額は韓国消費者金融業界の42.4パーセントにも及ぶ金額になり、韓国国民が自己破産に追い込まれているといった問題が出てきており、日系企業への批判が高まってきています。

2014年に自己破産した人20代は6000人を超えていて、前年に比べて9.4パーセントも増えていることになります。
29歳以下の若者がお金を借りることが多く、女性をターゲットにした金融業者では、女性の利用率が高くなってきています。

専業主婦など金融機関で融資をうけることが難しいので、このような消費者金融でお金を借りる人が多発しています。
審査が甘く高金利になるので借りやすいが返済することができない悪循環に陥っている現状があります。
韓国政府は21社の貸金業者に庶民金融優秀貸金業者に選定していて、選ばれた金融機関は0.2割から0.4割の金利で借りることができ、21社のうち7社が日本系貸金業者が選ばれています。

日系消費者金融でお金を借りる方法

日系消費者金融でお金を借りる方法はとても簡単な手続きでおこなうことができます。
パソコンやスマートフォンなどの端末からや、店頭に来店して申し込みをする方法・自動契約機を利用する方法などお金を借りる方法はたくさんあります。

大手消費者金融ではインターネットで申し込みをすることができます。24時間365日いつでも申し込みすることができるので実店舗に行かなくても済むので非常に便利です。
お金を借りる際には本人確認の書類や収入証明書書類が必要になります。最近ではアプリを導入している消費者金融が多くあります。

アプリでは、本人確認の必要書類などスマートフォンのカメラ機能で送信することができるので、わざわざ郵送しなくても済むようになっています。審査は消費者金融によって基準や審査期間は異なりますが、早いところなら25分ほどで審査の結果がわかる場合もあります。

ほとんどの消費者金融は融資までスピーディーな対応でおこなわれることが多いです。
アプリを使用するとセブンイレブンなどのコンビニから返済や増額の手続きをATMでおこなえるようになり、カードがなくてもスマートフォンひとつで手続きを完了することができるので、とても便利です。