投稿者: Event景品

笑いあり?イベント用の賞品にトイレットペーパー1年分

イベント賞品として何かの一年分というのは豪華さ、特別感を
演出するのによく使われる方法ですが、トイレットペーパー1年分
というイベント賞品もあります。

イベント賞品で何かの一年分となると、一般的にはそれが
どんなものであってもかなりの価格になることが予想されますから、
賞品の数や当たる人の数をむやみと増やすわけにはいかないと
考えるのが普通です。

しかし、考えようによってはさほど費用を大きくすることなく、
それでいてインパクトとしてはまずまず大きいイベント賞品を
用意することも可能です。

賞品そのようなものの一つがトイレットペーパー1年分でしょう。

少なくとも、これはどんな人であっても必要です。

ですから、こんなものが当たってしまって心底困る
なあという人が出ることはありえません。

しかも、イベントにおいて必要なインパクトがあり、
笑いを取ることは間違いなしです。

また、分量的にもかなりのかさを取ります。
見栄えだけは立派に見えるわけです。

面白い一人がどれくらいのロールを消費するかは人によっても
違うでしょうが、1週間に1個以下というようなことは
インパクトの面からも計算しなくてよいでしょう。

1日1個では多すぎるでしょうが、その中間的なものであれば
良いのではないでしょうか。

仮に3日に1個とすると、一年分は120個になります。

スーパーで売られている18ロールセットでも
一斗缶くらいの大きさにはなるわけですから、
全体としてはインパクト大ですし、値段的にも
せいぜい3000円前後ではないでしょうか。

アイス一年分でインパクト大のイベント賞品を!

イベント賞品で何かの一年分というのがあると
非常にインパクトが大きく、盛り上がります。

ただ、一年分もあるわけですから、その賞品を全く使わないと
いう人もいるような、人によって好き嫌いのはっきり分かれる
ようなものはイベント賞品としては用意しないほうが無難です。

タバコ1年分などと言われても、もともと全く吸わない人に
とっては迷惑以外の何物でもないでしょう。

そんな中で、アイス一年分というのは若干微妙かもしれませんが、
まあ十分に許容範囲となるものでしょう。

インパクトがあるもの

全く食べないという人はかなりの少数派でしょうし、
デザートとして、今では冬場でも食べる人もいますから、
イベント賞品として一年分を出したところでさして違和感はありません。

ところで、イベント賞品の一年分というのはどのようにして
決めればよいか、気にする人もいるかもしれません。

このあたりは自分でいろいろなデータを調べて計算してもよいのですが、
このようなイベント賞品を専門に扱っている業者もあり、
そういうところでは初めからセットにして販売されています。

後日郵送

もちろん業者によって分量的には差異もあるのですが、
アイスの場合はだいたい1か月あたり1リットル前後の
容量になっていることが多いようです。

もちろんイベント会場内に現物を用意することはできないでしょうから、
パネル賞品にするべきなのは間違いありません。

業者によっては、そういうパネルも含めて販売しているところもあります。

やっぱり嬉しいイベント賞品はお米1年分!

何かの商品の1年分というのはイベント賞品の目玉になるものですが、
その中でもお米というのは一般的です。

ところで、イベント賞品や懸賞などでの1年分というのは
何を基にして決めればよいのでしょうか。

もちろん主催者が主観的に判断しても別に構わないのでしょうが、
納得性を高めるためにはある程度の根拠もあったほうがよいでしょう。

こういう場合に参考になるのが、日本人一人当たりの
平均的な消費量です。

一年分

各種統計などが発表されていますから、
それを参考にすることができます。

あくまで目安であって、常にそれに
しなければならないという理由は
ありませんが、1年分のイベント賞品が
当たった人も当たらなかった人も
納得感は高まるでしょう。

お米の場合は、年間で約60kgとされています。
ひと月当たり5kgということになります。

特に女性などの場合、そこまで食べて
いないという人も多いかもしれませんが、
一方で育ち盛りの子供などはもっと多く食べているでしょうから、
平均するとこれくらいの数字になるのでしょう。

当然のことですがこれをイベント賞品として用意する場合、
1年分の60kgを実際に会場に持ち込んでも当たったほうは困ります。

景品自家用車でもないかぎり、持ち帰ることができなくなってしまうからです。

しかも、古米というものもあるくらいですから1年くらいは十分にもつものの、やはり新しく精米されたもののほうがおいしいので、会場ではパネル景品などにしたほうがよいでしょう。

びっくり!航空券1年分がイベント賞品でもらえる!?

飛行機に乗るイベント賞品として、何かの商品の1年分というのがよくあります。

お米1年分とか、ビール1年分、あるいはガソリンなどというものもイベント賞品としてよくあるものでしょう。

ちょっと変わりだねのイベント賞品として、航空券1年分というものもあります。

飛行機に1年間乗れるというイベント賞品です。

お米とかビールなどでは、1日に消費する分量を決めた上で、それに365を掛けて1年分を算出するのですが、航空券の場合は一体どうやって1年分を計算しているのでしょうか。

これには2種類の考え方があるようです。

一つは、だいたい最大限どれくらいの頻度で飛行機に乗るかを
見積もり、それを1年間繰り返すとして計算する方法です。

例えば、単身赴任をしているような人であれば、
毎週飛行機で往復するというような人もいるでしょう。

1週間で2回乗るわけですから、1年を52週とすれば
104回です。つまり、104回分のチケットをイベント賞品として
プレゼントするという方法です。

よろこばれるもの

もう一つは、鉄道の定期券と同じような考え方をします。

定期券は、その期間内であれば何度乗っても構いません。
普通は1日一往復でしょうが、別に二往復しても三往復してもよく、
値段は常に一定です。

飛行機の場合、一般にはこのような形での定期券は
発売されていませんが、イベント賞品という意味では
用意することが可能な場合があります。

いずれにしても、どの区間に対応したチケットにするのかは
また別に考えないといけません。

定番中の定番、ビール1年分をイベント賞品に!

ビール何かの商品の一年分というのはイベント賞品の定番とも
言えるものですが、その中でもビール1年分というのは、
イベント賞品の定番中の定番と言えるでしょう。

やはりイベント賞品ではインパクトのあるものを
目玉にしたいものです。

お酒は飲む人にとってはいくらあっても構わないもの
ですから、それが1年分ともなると参加者の目の色も
変わろうというものです。

ただし、イベント賞品として用意する場合は、
一応は、自分は全くお酒はだめなんですという人が
中に含まれていないかを確認しておきましょう。

せっかくの目玉商品が当たったにも関わらず、自分は全く飲めないということであれば
不幸なことになりますし、イベント自体も盛り上がりを大きく欠いたものになって
しまいますから気をつけなければなりません。

実際にビール一年分として用意する場合は、基本は1日1缶ということでよいでしょう。

それでも365缶ということになり、相当にインパクトのある
分量になることは間違いありません。

もちろん自分は1日3缶開けるという人は決して珍しくないかもしれませんが、
イベント賞品としてはそういう人に合わせる必要は必ずしもありません。

分かりやすく、インパクトがあればそれでOKなのです。

ビール券

なお、実際に用意する場合、365缶の全てを実物で用意するような人は
いないとは思いますが、一応は注意しておきます。

賞味期限というのがありますから、少なくともそれを過ぎてしまうような
ことだけはないようにしておきましょう。