1年分のイベント賞品を出す注意点

イベント賞品として、何かの1年分を出そうと思っている主催者もいるでしょう。

テレビやその他のイベントでもおなじみの1年分賞品というのはインパクトもあり、
当たった人も当たらなかった人も、楽しく記憶に残ることでしょう。

しかし、用意するイベント賞品によっては注意点もありますから、
しっかりと配慮するようにしましょう。

それは、基本的に、そのイベント賞品1年分を会場その場でもし自分がもらったら、
自分に当たったらどうなるかを考えれば分かることです。

注意点

その場合に対処に困るようなものであってはいけないわけです。
例えば、分量的に非常にかさばるイベント賞品であればどうなるでしょうか。

簡単には持ち帰れなくなってしまいます。
これに類する問題としては、食品など賞味期限のあるものは、まとめて1年分を
もらっても、一年後には賞味期限切れになっているかもしれません。

これも避ける必要があります。

一方で、もし簡単に持ち帰ることができ、しかも別に期限なども気にする必要が
ないという賞品であったとしましょう。

検討する

今度は、持ち帰る本人は何の問題もないかもしれませんが、そのように簡単に
持ち帰れるくらいの大きさのものであった場合、他の参加者に与えるインパクト
という面が気になります。

せっかく1年分というビッグな賞品を用意したのに、なんだあの程度かという
ことになっては盛り上がりも半減してしまいます。

これらをまとめて解決する方法としては、賞品そのものではなく、
パネルを用意することです。

内容だけではなく、どこまで配慮が行き届いているかで
幹事の腕が決まると言っても過言ではないでしょう。